2023年8月31日木曜日

50周年記念バスツアー 

 50周年記念バスツアーの報告

 大阪私立中学校高等学校理科教育研究会は、昨年度50周年を迎えました。そこで、50周年の周年行事として下記の要領で記念バスツアーを実施いたしました。

 日程:令和5年8月17日(木)
 行先:兵庫県立人と自然の博物館、道の駅フルーツフラワーパーク
 内容:体験 化石のレプリカを作って標本にしてみよう(人と自然の博物館)
    ※この日は、アンモナイトの標本を作りました
 参加人数:10名
 
 <概要>
 9時に梅田を出発し、10時頃には最初の目的地である「兵庫県立人と自然の博物館」に到着しました。当日は、曇天で時々小雨が降っていました。標本作製の体験が10時40分からだったので、少し館内を見学したあと、化石標本作製の教室に向かいました。
 講師の先生から、標本を作ることの大切さや化石(アンモナイト4種類)の同定など、標本に関する講演していただき、その後、参加者全員で標本の作製を行いました。
 標本作製に必要な材料は、身近に売っている材料で作れることを知り、とても驚きました。(この日は100均で売っているものを使用)
 参加いただいた先生方は楽しそうに製作をされていました。
 
 体験後は昼食を挟んで、博物館を各自で見学しました。展示品が多く、非常に見ごたえのある博物館でした。同じ敷地内には収蔵庫を模した建物もあり、見学の時間が足りないぐらいでした。

 14時に博物館を出発し、次の目的地である「道の駅 フルーツフラワーパーク」に到着し、ここでは施設の見学とお土産などを買う時間としました。
 
 基本的に両施設では各自で自由見学を実施しましたが、今後はバックヤードツアーなどが行えると、もっと良い研修会になったのではないかと感じております。

 最後になりましたが、参加いただいた先生方、ありがとございました。
 
 <体験の様子>
  
 





<フルーツフラワーパーク>

化学 令和5年度化学部会 研修会

令和5年度大阪私立中学・高等学校

理科教育研究会化学部会

報告


 

2023年7月3日月曜日

記念  50周年記念バスツアーについて

大阪私立中学校高等学校
理科教育研究会
50周年記念バスツアー

①日程:令和5年8月17日(木)

②行先:兵庫県立人と自然の博物館・道の駅フルーフラワーパーク


    <詳細>

    梅田発(9:00)➡兵庫県立人と自然の博物館着(10:00)➡

    体験:化石レプリカを作って標本にしてみよう(10:30~12:00)➡

    昼食(各自持参 昼食場所:館内ひとはくサロン又は隣接の深田公園)➡

    館内を自由見学➡兵庫県立人と自然の博物館発(14:30)➡

    道の駅フルーツフラワーパーク着(15:00)➡

    道の駅フルーツフラワーパーク発(16:00)➡梅田着(17:00)


③体験内容:化石のレプリカを作って標本にしてみよう

      (担当講師の関係上、内容が変更になる場合があります。)

④集合場所・時間:西梅田大和ハウスビル前 8時45分

⑤参加費:無料(50周年記念事業のためバス代・入館料・体験料は当研究会で負担)

⑥申込方法:7月22日(土)までに、

 こちらの「申込フォーム」のアドレスより申し込みをお願いします。

 

⑦問い合わせ先:事務局担当 木谷英明(メール:oosakarikaken@gmail.com)

        TEL:06-6829-2510(大阪成蹊女子高校代表番号)

⑧定員:20名(先着順) ※定員に達し次第、申込受付を終了させていただきます


(集合場所)









2023年5月27日土曜日

令和5年度 理科教育研究会 総会および実験器具研修会

 令和5年度 理科教育研究会 

総会および実験器具研修会

  期日:5月27日(土) 14:00~17:00

  場所:大阪私学会館

  (1)実験器具研修会の内容

    ①新型顕微鏡の紹介および顕微鏡を用いた観察方法の実例紹介

     ・レジンを用いた結晶や微小鉱物の観察方法

     ・微生物の観察方法

     ・シマムラサキツユクサを用いた気孔などの観察方法

     ・金属樹の観察方法


    ②タブレットを活用した理科授業の提案

    (各校で使用のタブレットを持参し、アプリ等の操作体験が可能)

     ・ワイヤレスデジタルセンサ 「Go Direct」シリーズの紹介

      温度センサ・pHセンサ・スペクトロメーターなど


    ③理振について

  


  (2)総会

    ①令和4年度事業報告および会計報告

    ②令和5年度事業計画および会計予算


  (3)観点別評価に関する座談会